第49回 中小企業問題全国研究集会の開催意義

開催意義(主催:中同協)

  • 1.第4次産業革命などの転換期を迎え、時代認識を明確に持ち、SDGs(国連・2030年までの持続可能な開発目標)を視野に、企業として経営者として認識を深め、企業経営に生かす契機とします。
  • 2.自社で解決できない経営の外部阻害要因の解決に向け、地域の再生を担う「地域企業」として新たな仕事づくりで雇用を生み出すための方向性を見出します。
  • 3.事業のネットワークを保ち、経営を維持・発展させるため、後継者問題等を解決する方策を検討し、「人を生かす経営」を実践して、連携・連帯を深める場とします。
  • 4.中小企業憲章・中小企業振興基本条例推進運動をさらに広め、地域振興と「日本経済の自主的・平和的な繁栄」をめざし、日本経済の展望を語り合います。
  • 5.中同協設立50周年の年を迎え、5万名会員達成へ向け、同友会運動の半世紀の成果を共有し、誇りと確信を深めます。

開催意義(設営担当:長崎同友会)

  • 1.和華(わか)蘭(らん)文化を継承~企業づくりの観点
  • 鎖国時代唯一開かれた長崎。日本と中国、そしてオランダ文化の融合を和華蘭文化と呼びます。
    それは「ごちゃまぜ」の中にあっても長崎らしい文化を育み、歴史と伝統を刻んで来ました。
    現代でいうなればまさしくダイバーシティの観点。人口減少が進む中、時代の変化に柔軟に対応できる企業づくりとしてダイバーシティ経営の実践を学びます。

  • 2.平和の上にこそ成り立つ企業経営~地域づくりの観点
  • 広島と長崎に投下された原子爆弾。当たり前のように今ある生活は平和の上に成り立っていることをあらためて認識し、地域資源に恵まれた長崎を再度見つめ直すとともに、平和な地域をつくり、残していくために中小企業ができることを学びます。

  • 3.次の時代へのバトン~同友会づくりの観点
  • 2019年4月には元号が変わることが決まっています。平成という時代の最後の大転換期を迎え、全国大会設営同友会として同友会運動の意義を確認し、長崎全研を通してこれまでの長崎同友会を振り返ると同時に、次の世代へのバトンをしっかりと渡す覚悟を全ての会員が持ち、同友会理念を学びます。

記念講演「夢持ち続け日々精進」髙田明氏
開催概要 スケジュール

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